「ロート製薬の製品しか使わない!」お客さまの大切なお声 ~第二弾 SKIO~

お客さまの大切なお声 ~第二弾 SKIO~
 
新入社員のなるです。第一弾に引き続き、第二弾も皆さまからのお声や社内の取り組みをご紹介します!まだ見られていない方は、第一弾のアトレージュAD+編もぜひチェックしてくださいね!

皆さんこんにちは!新入社員のなるです。
第一弾に引き続き、第二弾も皆さまからのお声や社内の取り組みを
ご紹介します!
まだ見られていない方は、第一弾のアトレージュAD+編もぜひチェックしてくださいね!
(第一弾はこちら)

第二弾はロート製薬のスキンケアブランド「SKIO」を担当する先輩にインタビュー!

ロート製薬のスキンケアブランド「SKIO」担当者

SKIOとは?

SKIOは「無理なく、無駄なく、美しく。」をコンセプトにしたスキンケアブランド。 そのコンセプト通り、効果と効率を兼ね備えた商品をラインナップしています。 「ライフステージが変わるにつれて自分に使う時間が短くなっていく。でもスキンケアはおろそかにしたくない!」そんな方に合わせてスキンケアの“効率化”を提案します。

簡単2ステップ。顔を洗って一番最初に美容液を使います。まず「美容液で効かせる」という発想!

お客さまがブランドサポーター!

SKIOは毎年お客さまの中からブランドサポーターを募集。5名ほどのサポーター様に2ヵ月に1度インタビューを行い、お声を聞いているそうです。ご使用者様全体へのアンケートだけでなく、お客さま一人ひとりのお声を詳しく聞く機会を設けていることにとても驚きました。 現在のコミュニケーションに満足せず、「もっと色々な人にSKIOに触れてほしい。接点を増やしていきたい。」と言う担当者の言葉からは、お客さまとのつながりを大切にする姿勢を強く感じました。

SKIOのクレンジングはお客さまの声から生まれた?!

珍しい!チューブタイプのバームクレンジング!

こちらは「SKIO VCクレンジングバーム」。 ポイントはこの商品がチューブタイプであることです。

一般的なジャータイプの容器

突然ですが、皆さんはバーム状の商品が一般的に上のようなジャータイプの容器で販売される理由を知っていますか? 理由はバームの固いテクスチャーにあります。やわらかいテクスチャーであればチューブタイプやポンプタイプの容器からでもなめらかに出てきますが、バームの固いテクスチャーではこれが難しいんだとか。私は全く考えたことがありませんでしたが、そんな理由があったんですね。 一方で、ジャータイプの商品を使われていたお客さまから、 「中に水が入って使いにくい」とお声があったそうです。これは本当によくわかる…!私も思わずうなずいてしまいました。そんなモヤモヤに寄り添うべく、チューブタイプのバームクレンジング開発が始まりました。

チューブタイプのバームクレンジングのテクスチャー

テクスチャーの変更が必要となるとなかなか難しかったようですが、ロート製薬の温度で溶けるリップクリームの開発の知見を活かし、やっと完成したそうです。 チューブタイプになることで容器に水が入らないだけでなく、スパチュラの置き場や固すぎるバームに悩むこともないのだと、一消費者として感動しました。こうしたちょっとしたモヤモヤを見逃さずに向き合うことが、お客さまの快適な毎日につながるのだと思います。お客さまのお声から生まれた、まさに「無理なく、無駄なく、美しく」のスキンケアですね!

 

私たちの成長は皆さまのお声から

これまで二つのブランドにインタビューをしてきました(第一弾はこちら)。どちらの担当者も「お客さまのお声に少しでも応えられるように」と難しい課題にも挑戦してきたことを実感し、私も見習いたいと気が引き締まりました。皆さまにもロート社員の想いが少しでも伝わっていれば嬉しいです。 また、今回のインタビューはお客さまからのお声のありがたさを改めて感じる機会となりました。私たちがお声に向き合いブランドを成長させていくことができるのは、ロート製薬の製品を愛用しご意見をくださる皆さまのおかげです。いつも本当にありがとうございます。
この記事を見て「ロートに声を届けたい!」そう思っていただけるお客さまが増えますように。どんなお声でも私たちの財産であり、変化のきっかけになります。皆さまのお声、お待ちしております!

最後に担当者から一言!

SKIOはお客さまと一緒にアップデートできるブランドでありたいと思っています。 今の固定概念にとらわれない使い方や新しい商品を都度ご紹介したいと思っているので、ご意見があればぜひいただきたいです!

今回ご紹介したSKIOのご購入はこちら