ロートV5便り vol.5 お客様インタビュー01

65歳から始めた、終わりのない部活
eスポーツに本気で挑む。

65歳から始めた、終わりのない部活 eスポーツに本気で挑む。

PROFILE

mark25様 (60代)

秋田県で発足したシニア限定eスポーツチーム「マタギスナイパーズ」に所属しているmark25様。トップチームの一員として試合で活躍する一方、各種メディアでチームの魅力を語る顔役も務めています。

mark25 様

高齢化率1位の秋田県 シニア限定ゲームチーム

「こんにちは、mark25でございます」と、にこやかにお辞儀をした白髪の男性。今回お話を伺ったのは、eスポーツのシニア限定チーム「MATAGI SNIPERS(マタギスナイパーズ)」に所属するmark25様です。

日本一高齢化が進む秋田県で、地元IT企業が立ち上げたこのチームは、オンライン対戦ゲーム「VALORANT」で若い世代と真剣勝負を繰り広げています。“孫にも一目置かれる存在”を目指して、60歳以上のメンバーが練習に励み、技術を磨いてきました。地元メディアやNHKに取り上げられるなど、注目度は右肩上がり。mark25様は、ゲームの時間が増えて目の不調を強く感じるようになり、「ロートV5」を購入したそうです。

「目の話なら、ロートさんだと思ったんです。目薬も使っていましたから」と語るmark25様。

「目の話なら、ロートさんだと思ったんです。目薬も使っていましたから」と語るmark25様。

1日中、画面を見続ける ゲーマーの必需品

mark25様は、V5を飲み始めてすぐ違いを実感。一度、他の安いアイサプリに替えたこともありましたが、すぐV5に戻しました。今はV5と目薬の「Vロートアクティブプレミアム」が必需品。朝から晩までゲーム画面を見続けられ、夜の運転も安心だと語ります。チームメンバーにも勧めていて、飲み始めた方もいるのだとか。シニアの挑戦をV5で後押しできて、私達も嬉しく思います。

終わりがない本気の部活 だからこそ、面白い

プレイ動画が400万回以上再生され、東京ゲームショウにも招待されるなど、大人気の「マタギスナイパーズ」。メンバー同士で声を掛け合い、瞬時に判断する巧みなプレイには、若者からも「うまい!」と声があがります。とはいえ、メンバーはゲーム経験者だったわけではありません。mark25様は「パソコン電源の入れ方から教わる人もいて。マウスもうまく動かせず、皆で右往左往してきました」と、苦笑い。30代のコーチに「今のままじゃダメだ」と本気で叱られながら、猛練習を重ねて今があります。メンバーとは毎日顔を合わせますが、本名や住所、家族構成は知らず、話すのはゲームのことばかり。外から見ればストイックな環境ですが、mark25様は「eスポーツは面白いんですよ」と、目を輝かせます。

ここまで打ち込む理由は、「上を目指したいし、勝ちたいから」というmark25様。ランク戦で負ければ悔しいし、若い人に負けるのも悔しい。考え抜いて手を動かし、勝てた瞬間の喜びは格別だといいます。「登山でいうと、登りは苦しいけど、頂上に立った瞬間、スーッと抜ける感じに似ています」とのこと。午前中は自主練、午後からはチーム練習の毎日を「引退試合がない、終わらない部活ですね」と笑う一方、「でも、引退したら終わっちゃうでしょ。ずっと向かっていられるのが良いんです」という言葉に、mark25様の情熱を感じました。

「ゲーミングヘッドセット姿で、巧みな操作を見せてくださいました。

ゲーミングヘッドセット姿で、巧みな操作を見せてくださいました。

静かな老後のはずが想定外の楽しい日々に

65歳で退職したら、隠居生活に入るつもりだったmark25様。それが「マタギスナイパーズ」で新聞やTVに登場するようになり、近所の方や家族から声をかけられることが増えたといいます。「思いがけないことですが、活動するっていいですね」と、照れくさそうに話します。自宅でゲームに没頭し、「撃て!撃て!」「爆弾!爆弾!」と大声で叫んでしまい、妻から「あれやばいよ、声を落として」と小言を言われることも。「70歳って感覚がないんですよ。メンバーも元気で、歳を取らないなと思う」というmark25様。楽しくてたまらない毎日が、若々しさの理由なのかもしれません。

レコード探しも好き、と笑顔がこぼれます。

レコード探しも好き、と笑顔がこぼれます。

挑戦に年齢は関係ない 好きなことに突き進もう

「マタギスナイパーズ」の目標は、対戦ゲーム「VALORANT」の日本大会出場。国内トップレベルの実力者が集う大会についてmark25様は「俺は多分、死ぬまで出場できないんですよ」とあっさり認めつつ、負けたくない一心で毎日練習を続けていらっしゃいます。シニアの挑戦について伺うと、「しがらみもあるかもしれないけど、どうせなら、好きなことを思い切りやりましょうよ」と朗らかにエールを送ってくださいました。

取材を終えて

mark25様には何度かお会いしているのですが、いつも気さくで優しく、自然と周囲を明るくしてくださる素敵な方です。ゲームに本気で向き合う姿も本当にかっこよく、私自身いつも元気をいただいています。ぜひ配信やプレイ動画も見ていただき、mark25様の魅力を感じていただけたら嬉しいです。これからもV5が、その挑戦を支えられたら嬉しく思います。

ロート製薬 にしちゃん

※ご愛用者様にインタビューを行い、お答えいただいた内容を基に掲載しています。(年齢は取材当時のもの。)

※個人の感想であり、効果を示すものではありません。