ロートV5便り vol.3 お客様インタビュー02
見る力※1が余裕をくれた
若い世代に寄り添うコーチを目指して。
PROFILE
木村 幸子様 (40代)
看護師として忙しく働きながら、資格取得の勉強にも励む木村様。YouTubeで美容情報をチェックするのが趣味で、気になる成分を調べたり次に使うアイテムを選んだりする時間が楽しみなのだそうです。
多忙な看護師が選んだ手軽にできる目のケア
木村様は勤続26年のベテラン看護師。朝5時に起きて病院に向かい、帰宅が22時という忙しい日々を過ごしていらっしゃいます。3年前から、看護業務を終えて夕方から書類仕事に取り掛かる際、見えづらさを感じるようになったそうです。「食事や生活習慣で対策したくても、仕事が忙しいと難しくて。手軽にできるものを探して『ロートV5アクトビジョン』を見つけました」と話します。ご友人と一緒に飲み始めるとすぐに「これ、ええんとちゃう?」と喜び合ったことを教えてくださいました。
髪の毛より細い極細糸も無理なく扱えるように
くっきり見えると気持ちが軽くなったという木村様。疲れが出てくる夕方も書類がスッと読めるので、仕事が進めやすくなったといいます。自宅に持ち帰った仕事も、以前より早く片付けられるように。特に印象的だったのは、指先を使う細かな作業に向き合った時のこと。「医療用の極細糸を扱う場面でも、スムーズにできたんです!」という明るい声に、私達も思わず笑顔になりました。
40代になってから、肩の力が抜けてきたと語る木村様。
今後は経験を活かして若い世代に寄り添いたい
木村様が初めてコーチングを受けたのは20代の頃。キャリアの初期に監督者を任され、責任の重さに悩んでいた時に助けられたと振り返ります。自分では気づけなかった悩みや願いが引き出される驚きが忘れられず、今度は自分がサポートする側になりたいと思うようになったのだとか。
夜勤明けの休日や早く帰れた日に、コーチングの勉強を進めているそうです。誰かを支えるための学びが、やがて自分を深く知るきっかけにもなりました。「コーチングで自分を理解したら、ますます楽観的になりました。めっちゃ生きやすいですね」と微笑む木村様。その姿から、人を支えたいと願う静かな情熱と、着実に努力を続ける強さが伝わってきました。
やれることを少しずつ 自分を大切にする習慣
体のための習慣を伺うと、「完璧を目指すとストレスになるので、できる範囲で少しずつを大事にしています」とのこと。睡眠の質を上げるため、自宅の照明は暖色系に統一し、夜は夕食後やキッチンの片付け後など行動の節目ごとに明かりを落として、自然に眠気が訪れるよう整えているそうです。スキンケアも木村様にとって大切な時間。大好きなロート製薬の「オバジ」シリーズの乳液をデコルテまでたっぷり広げると、ハリが出るのが嬉しくて、ずっと続けているのだとか。小さな習慣を大切にする、丁寧な暮らしぶりが心に残りました。
人生を後悔しないで幸せに生きるために
多くの患者さんを看護してきた中で、一番よく聞く後悔の言葉は「もっと早く体を気にすれば良かった」という木村様。
いざ自由になっても、健康でなければやりたいことができません。「やりたいことをやるのが一番の幸せ。ちょっとした心がけで体調の変化に気づけるので、私もできることはやっておきたいです。今、元気な方も“自分は大丈夫”と思わず、健診を受けてもらえたら」と語ってくださいました。健康を守る暮らしの中で、目のケアにはV5がそっと寄り添ってまいります。
くっきり見えるとストレスが減って、仕事が楽になったそうです。
「ロート製薬は、目薬の会社だから信頼感できます」と笑顔に。
日々忙しく、緊張感のあるお仕事をされている木村様の生活の中で、私たちロート製薬の製品がお役に立てているお話を伺い、とても嬉しくなりました。これからもアクトビジョンでお仕事を支え、オバジで癒しの時間に寄り添えますように。
ロート製薬 そえちゃん
※1 コントラスト感度のこと
※ご愛用者様にインタビューを行い、お答えいただいた内容を基に掲載しています。(年齢は取材当時のもの。)
※個人の感想であり、効果を示すものではありません。