ロートV5便り vol.3 目の健康寿命を延ばすカギ「アイフレイル」
人生100年時代と言われる今、「どれだけ長く生きるか」だけでなく、どれだけ自分らしく、快適に暮らせるかがこれまで以上に大切になっています。実はその生活の質を支える重要な要素のひとつが、目の健康です。見づらさは、読書や運転、仕事や趣味だけでなく、外出や人とのコミュニケーションにも影響を与え、日常の満足度を少しずつ下げてしまうことがあります。そこで注目されているのが、加齢による目の機能低下を早い段階でとらえる「アイフレイル」という考え方です。
早めに気づき、対策を始めることで、目の健康を長く保ち、結果として生活の質の維持につながるとされています。しかし、この言葉を知っている人は、わずか19%にとどまっているのが現状です。
まずは「アイフレイル」について知り、これからの目の健康と暮らしの質について考えてみませんか。
【調査概要】 調査対象:20~80代の男女1,000名(人口構成比割付)
調査方法:インターネット調査
調査機関:自社調査 調査期間:2024年9月13日(金)~9月16日(月) (ロート製薬調べ)
- 目が疲れやすくなった
- 夕方になると見えにくくなることが増えた
- 新聞や本を長時間見ることが少なくなった
- 食事の時にテーブルを汚すことがたまにある
- 眼鏡をかけてもよく見えないと感じることが多くなった
- まぶしく感じやすくなった
- はっきり見えない時にまばたきをすることが増えた
- まっすぐの線が波打って見えることがある
- 段差や階段が危ないと感じたことがある
- 信号や道路標識を見落としそうになったことがある
あなたの目は今のところ健康です。変化を感じたら、またチェックしてください。
目の健康に懸念はありますが、直ちに問題があるわけではありません。
アイフレイルかも知れません。一度、眼科専門医にご相談ください。