ロートV5便り vol.2 今すぐできる!簡単!疲れ目解消法
パソコンやスマートフォンを
長時間使用するなど、
目を酷使することが多い現代社会。
「疲れ目」や「眼精疲労」に悩まされている方も
多いのではないでしょうか。
日常生活で簡単にできる疲れ目の解消法を
ご紹介します。
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スマートフォンなどを長時間使用する
長い時間スマートフォンなどを使用すると、まばたきが減って目が乾燥し疲れやすくなります。近距離を長時間見続けることで、目の筋肉が酷使され焦点を合わせる機能も低下します。
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姿勢の悪さ
姿勢が悪かったり、同じ姿勢のままスマートフォンなどを見続けたりデスクワークをしたりすると、肩や首が凝り固まって首より上の血流が悪くなり、目に送られるはずの水分や栄養素が減ってしまいます。
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視力の低下や、度数が合っていない
矯正器具を使用する視力が低下していたり、合わない眼鏡やコンタクトレンズを使っていたりすると、目が無理矢理ピントを合わせようとして負担がかかってしまいます。
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加齢にともなうピント調節力の低下
加齢とともに、ピントを合わせる調節力が衰え、手元のものが見えづらくなります。ピントが合わない状態で、無理な近業作業を続けると、目の筋肉が酷使され目が疲れるなどの不快感を覚え始めます。
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ツボを意識しながら目元マッサージ
目の疲れを軽減してくれるツボとして、「睛明」、「攅竹」、「太陽」があります。これらのツボを、指の腹を使って順にやさしく刺激します。爪を立てずにゆっくりと、強すぎずイタ気持ちいいと感じる力加減で押すのがポイントです。
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ホットタオルで血行促進
軽くぬらして絞ったタオルを電子レンジで温め、まぶたの上にのせます。寝る前に行うことで安眠効果も得られ、顔のむくみも解消するため、翌朝はすっきり。
※高温だとやけどする可能性があるのでご注意ください。(適温は約40度)