ロートV5便り vol.1 研究室へようこそ
目薬で知られるロート製薬が
アイケアサプリを開発した理由や、
こだわりポイントについて
商品開発のプロにインタビュー!
専門家の視点でV5についてお答えします。
PROFILE
内服薬・食品開発部
こーせー
PROFILE
2008年入社。おもに内服薬や漢方薬の研究に従事した後大学に出向。その後、安全性管理業務とグローバル人材チームの採用支援を兼任。現在は内服の医薬品やサプリメントを開発する部署に所属。仕事で楽しいのは、新しい物を作る時や、新しいことが分かる瞬間。
- Q1 ロート製薬の良いところは?
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無理をチャンスに変えるチーム力
かなり無茶なことでも「さぁ、どうやってやろうか!」と前向きに話し合えるのが良いところです。技術的に行き詰まっても、誰かが「これでいけるやん」と気づいてくれる。おせっかいな人が多いので(笑)、隣の会話にスッと入って喋り出すこともよくあります。
- Q2 目薬ではなく、目のサプリを開発した理由は?
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目薬では届きにくい「内側のケア」に挑むため
目薬は角膜の充血や乾燥など主に目の表面に働きかけますが、内側に働きかけることは難しいです。目のトラブルは目の表面だけではなく、目のさまざまな場所で起きることがあります。そこで私たちは、さまざまな角度から目のケアをサポートできるよう、目薬だけではなく、内側からアプローチできるサプリメントを開発しました。
- Q3 V5の開発で一番、難しかったことは?
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“一粒”に込めた技術とこだわり
一粒に必要な成分をしっかり配合することが、開発で最も難しい点でした。V5は多くの成分を組み合わせていますが、それを一粒に収めるのに本当に苦労しました。お客様の中にはすでに複数の薬やサプリを飲んでいる方も多く、さらに粒数を増やすのは現実的ではありません。だからこそ、飲みやすさのために“一粒”にこだわったのです。
- Q4 これからチャレンジしたいことは何ですか?
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世代ごとの目の悩みに挑み続けたい
これからはパソコンやタブレットなど近くを見る機会がさらに増えるでしょう。その中で、子どもの近視、社会人の眼精疲労、シニアの老眼など、世代ごとに異なる目の悩みに幅広く取り組みたいですね。目薬もサプリも手がけるロート製薬だからこそ、一人ひとりに合うケアを多角的に提供していきたいです。
V5ブランドは、お客様一人ひとりの毎日を支える”つながり“そのもの
V5ブランドが誕生してから、気がつけば10年。開発当初から携わってきた者として、この節目を迎えられるのは、日々愛用し、支えてくださるお客様一人ひとりのおかげだと、胸が熱くなります。
この10年で、私たちの暮らし方、目を取り巻く環境も大きく変わりました。デジタル機器の普及により、目はこれまで以上に酷使されています。そんな時代に、皆さまが「見る」喜びを通じて日々の暮らしや人生を豊かにできるよう、私たちはV5ブランドを育ててきました。V5ブランドは、単なる製品ではなく、お客様一人ひとりの毎日を支える“つながり”そのものです。お客様の笑顔や夢、日々の小さな幸せとつながる存在でありたいと願っています。
これからも、時代の変化に応えながら進化し、お客様の暮らしに寄り添い続けたい。開発・研究を担う私たち社員一同、皆さまの大切な「見る」を守るパートナーとして、未来に向けて歩みを進めてまいります。
開発担当者
ふかちゃん

