Vロート目薬の歴史

「Vロート目薬の歴史」カテゴリの商品一覧

時代特有の疲れ目に
ベストな処方を
提案し続けてきたVシリーズ
Vロート目薬の歴史

2022年3月
「Vロートプレミアム」シリーズ リニューアル

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「Vロートプレミアム」シリーズは、目の「蓄積疲労」の原因にアプローチした「Vロートプレミアム」をはじめとしたシリーズです。
年齢などによる眼疲労、かすみ目※1に効果的な成分を配合した「Vロートアクティブプレミアム」、痛みを感じるようなドライアイ(目の乾き)症状を治す「Vロートドライアイプレミアム」、コンタクトユーザーならではの目の悩みに多角的にアプローチするコンタクト用高機能眼科用薬「Vロートコンタクトプレミアム」をシリーズに加え、時代と共に変化するお客様が抱える目のお悩みに合わせたご提案を重ねてきました。

発売開始から今に至るまで、シリーズ4品を通して多くのお客様からご支持を頂いています。

一方で昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大により暮らしや仕事環境が変化したことによって、働く世代の男女約4割が「目の疲れがひどくなった」と感じている※2ことが明らかになり、目にかかる負担は過酷さを増し、目のお悩みを抱える方が増えています。

そのような状況の中、これまで配合していた「コンドロイチン」を「高分子コンドロイチン※3」にリニューアル(※4)、目のお悩みを抱える方にとってより分かり易く、自分の悩みに合ったものをお求め頂けるよう、この度パッケージリニューアルを行いました。

※1:目やにの多いときなど
※2:ロート調べ 21年4月 高額目薬をお使いのお客様 n=600
※3:Vロートプレミアム、Vロートアクティブプレミアム、Vロートコンタクトプレミアムの3品に配合
※4:高分子コンドロイチンは、角膜を保護し疲れ目を改善する成分です。
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ロート製薬 目薬年表

1909年

ロート目薬誕生

ロート目薬誕生
日露戦争終結後、眼病トラホームの流行もあり、目薬の需要が高まる。

ロート製薬の初代目薬、点眼薬「ロート目薬」は、今から100年以上も前の1909年(明治42年)に発売されました。
当時の眼科医界の権威、井上豊太郎博士が処方し、商品名にはその恩師ロートムンド博士の名前をいただきました。

1964年

V・ロート誕生

V・ロート誕生
目薬は「治療薬」から「保健薬」へ。
戦後の目薬市場のトレンドを形成していく。

戦後の高度経済成長とともに人々の生活も変わり、目薬市場も抗生物質を主とした「治療薬」から健康な生活を守る「保健薬」へとニーズがうつっていきました。
そこで、当時栄養剤の有効成分として注目されていた“アスパラギン酸塩”に着目。
目の細胞を活性化する効果を日本で初めて実証し、かつ毛様体筋の代謝亢進に寄与する事も確認された為、いち早く配合しました。

1991年

新V・ロートプラス誕生

新V・ロートプラス誕生
昭和から平成に。ワープロやゲーム等の普及による疲れ目が急増。

疲れ目に効果の高い“パンテノール”を新配合し処方強化。 長期点眼の臨床試験で「目を疲れにくくする効果」が認められました。

疲れ目に対する効果を「ネオスチグミンメチル硫酸塩+PAB処方」の臨床実験で実証。

※PAB処方とは、パンテノール 0.1%、L-アスパラギン酸カリウム 1%、ビタミンB6 0.05%

2001年

新V・ロートEX誕生

新V・ロートEX誕生
パソコンや携帯が日常的に。
目の乾きによる疲れ目を訴える人が急増。

パソコン作業による身体的な疲労症状を訴える人が増加。それに伴い、厚生労働省から「新VDT作業ガイドライン」を設置し増大するVDT作業者への対応が徹底され始めた時代。
目の症状としては、疲れだけでなく乾き目を感じる人も急増。
目の乾きによる疲れに着目し、目を乾燥から保護する“コンドロイチン硫酸ナトリウム”を新配合。

※VDT作業とはディスプレイ等により構成されるVDT(Visual Display Terminals)を使用した作業

2008年

ロートV11誕生

ロートV11誕生
休みたくても休めないつらい極度の疲れ目にトータルアプローチ。

酷使した極度の目の疲れとそれに伴う様々な症状に11種類の有効成分がトータルアプローチ。特に炎症に着目し、3種の炎症成分を配合。
100年以上の研究で培ったさし心地のノウハウもこめた一滴。

2016年

VロートPREMIUM誕生

VロートPREMIUM誕生
スマートフォンなどの普及により、現代人の目を取り巻く環境はより過酷に。
さらに「目を酷使」する時代に突入しています。

現代人の深刻な悩みである「蓄積した目の疲れ」を研究したどりついた唯一のプレミアムな目薬。国内(基準※1内)最多の12種類もの有効成分※2を配合し、あらゆる原因にアプローチする高機能眼科用薬。

※1:基準とは厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲

※2:一般眼眼科用薬製造販売承認基準内最多有効成分配合

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