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石垣島産パイン100%ジュース
注文の際の注意事項

石垣島産パイン 100%ジュース 6本セット

定期購入対象外

石垣島産パイン 100%ジュース 6本セット

濃厚な味わいながら、爽やかな酸味と甘みが感じられる無添加パインジュース。

価格(税込) ¥ 12,219
商品名 石垣島産パイン 100%ジュース 6本セット
商品番号 30764Y
容量 900mL×6本
カートに入れる

完熟のパインを贅沢に使用し、一番美味しさを引き出す製法で作られています。果物そのままの味をじっくり味わってみてください!


石垣島の採れたてパインを、外皮までまるごと搾った濃厚ジュース。
しばらく置くと2層に分かれるのが、コクのある美味しさの証です。

しばらく置くと2層に分かれるパインジュース
美味しいだけではない、その秘密を探りに石垣島へ


石垣島の平均気温は沖縄本島より高い24℃。温暖な気候とパイン栽培に適した酸性の強い赤土が美味しいパイナップルを育てる。


空港から車で30分ほどで農場に到着。名蔵湾を目の前に、強い日差しとたくさんの椰子の木がお出迎え。

パインジュースといえば、甘ったるい「缶詰の汁」のような印象を持っていた私。おまけに飲んだ後、舌に突き刺さるようなピリピリした感じがして……。ところがこのジュースが届いてビックリ! ひと口飲むと、パインをそのままギュッと搾ったような濃厚な味わい。それなのに後に残るしつこさはなく、旨みだけが伝わってきます。もちろん“ピリピリ”もありません。そして不思議なことに、ジュースをテーブルに置いておくと、いつの間にかクッキリ2層に分かれているんです。「このジュースは一体……!?」。その秘密を探るべく、石垣島のやえやまファームさんにお邪魔してきました――。

取材に行ったのは2月下旬。東京は寒さ厳しい真冬の真只中。コートに身を包んでも寒さが堪える早朝の出発でした。ところが、石垣島の空港に降り立つと、なんと気温は28℃! まさに「ザ・南国」といった陽気。コートどころか半袖のTシャツで充分。私なんて着ていたコートを飛行機に置き忘れてきてしまいました。あっ、これは単なる忘れん坊。なにはともあれ、着いて早々、フルーツの香りが今にも漂ってくるような期待感に満たされました。いざ、やえやまファームさんへ。パインはどこだ~!

パインの栽培に最適なのは北緯24度。これより北だと酸味が多すぎ、南だと少なくなってしまいます。その最適地に位置するのが石垣島なんです」。こう語るのは、やえやまファームの宮谷茂会長。「平均気温は沖縄本島よりさらに高い24℃。温暖な気候と強い紫外線、酸性の赤土の土壌。こうした条件が揃っているからこそ、酸味と甘みのバランスがとれた美味しいパインが育つんですよ。せっかくですから、ちょっとパイン農場を見に行ってみましょうか」。早速、宮谷会長に、ジュースの原料となるパイン農場まで連れて行ってもらうことになりました。

「石垣島は暑いでしょ。まずはこれでも飲んで」。南国の暑さに慣れない身体に、いただいた冷えたパインジュースがのどに染み入ります。 やはり、この味!“パインをまるごとギュッ”と搾ったような濃厚でフレッシュな味わい。今まで飲んでいた他のパインジュースと何が違うの?

完熟ぎりぎり、採れたてパインのみをジュースに


ジュースの原料となる、石垣島の太陽をいっぱい浴びて育った採れたてのパイン。完熟ぎりぎりまで待った、もっとも美味しい時季のものだ。


広大なパイン畑へ雑草取りをしにやって来た“おばぁ”たち。こまめな手入れが美味しいパイン作りには欠かせない。

「それは、パインの栽培に最適な土地である石垣島産の、厳選されたパインにこだわっているから」と宮谷会長。「気温が高く紫外線が強い、石垣島という厳しい環境で育ったパインだから美味しいんです。パインは6~7月に採れた、完熟ぎりぎりまで待った、もっとも美味しい時季の果実だけを使用します。しかも、スタッフが直接目視で選別したパインしか使いません。添加物や保存料は一切使わず、すぐに搾っているから、パインをそのまま飲んでいるような味わいになるんです。パインはなんといっても鮮度が大切なんです」。農場から加工場まで、採れたてパインを運ぶのに要する時間はわずか15分。栽培と加工の両方を一貫して行なえる、石垣島だからこそ生み出せる味です。美味しさの秘密は「石垣島」という土地と、なにより新鮮なまま搾っているからなんですね。

もちろん、石垣島といえど美味しいパインを育てるためには、不断の努力や生産者さんとの強いつながりが重要。やえやまファームさんも、契約農家さんとの信頼関係をとても大切にしています。「パインは2年半~3年周期で実がなるもの。だから、農家の方とも3年先を見越した契約をしなくてはいけないんです。そのためには、収穫されたものをしっかり評価して日頃から信頼関係を築く。その積み重ねで良いパインを仕入れることが出来るんです」


ついに謎が解明!皮ごと搾ったこだわりパインジュース


しばらく置いておくと、見事に2層に分かれる。「飲む前はよく振ってください」

なるほど! だから、こんなに美味しいジュースになるんですね。ところで、2層に分かれる秘密もこの味に関係しているのでは?
「それはパインの外皮も搾っているからなんです」と宮谷会長。「ほとんど知られていませんが、パインは外側の皮にぎりぎり近い部分が一番美味しい。旨みがあって濃厚な味わいなんです」。しかし、パインは土の中で育つため菌も多くなりがち。果物の中でも除菌するのが一番難しいと言われ、瓶詰め後に発酵して瓶が爆発することもあるそうです。そのため、一般のパインジュースは外皮を全部剥き、中身の果肉だけを搾っているそう。でも、これでは味が薄くなってしまうのだとか。なるほど、いつも飲んでいるパインジュースとの違いはここにあったのですね!


「うちも最初は果肉だけのジュースを作っていたのですが、やはり缶詰の汁のような味になってしまって。これは石垣島の本当のパインの味とは違う。そして考えたのが外皮まで入れたジュースでした。瓶底に繊維が沈殿したり、ジュースの中に黒ずみが見えるでしょう。それこそがコクや旨みの証なんです」。ここでようやく謎が解明! ジュースが2層に分かれたのは、外皮の繊維が瓶底に沈殿したからだったのです。

美味しいとは分かっていても、加工が困難なパインの外皮。でもやっぱり外皮ごと使ったジュースを作りたい! それを可能にしたのが、宮谷さんが独自に開発した3回にわたる洗浄で菌を徹底的に除去する機械でした。「菌を取り除くには、やはり外皮をしっかり洗浄することが大切。そのために丁寧に3回洗うんです」




まずはパイン全体にスチームを浴びせてブラシで洗浄
雑菌や外皮についた汚れを丁寧に熱処理で落としていきます。(一次洗浄)


皮までまるごと搾るには、水洗いだけでは不十分。
パインは減菌処理用の液体に漬け込まれシャワー洗浄へ。(二次洗浄)


シャワー洗浄を受けたパインは、さらにまるごと水洗い。
徹底的に外皮の菌を除去します。(三次洗浄)


洗浄されたパインは上下の葉や根元分をカット。
もちろん、真ん中の実の部分は外皮もふくめそのままです。
カットした断面の不良部分の確認・除去もここで行なわれます。


皮つきパインはコンベアで次々とハンマークラッシャーへ運ばれ、粉砕されます。
この後、いよいよ搾汁機へ。


皮ごと粉砕されたパインは搾汁機に入れられジュースに。
果汁だけでなく、外皮の繊維もまるごと搾りとるからこそ
コクと濃厚さが生まれます。


ジュースはスチームで加熱殺菌され、充填・打栓されます。
この後2度の検品を経て合格したものが晴れて出荷へ!





「石垣島のような過酷な気象環境で育ったパインだからこそ、味に力があるんです」と語るパワフルな宮谷会長。

最後に宮谷会長にオススメの飲み方を伺いました。「外皮入りでも、のど越しは良好です。そのままはもちろん焼酎や泡盛で割ったり、カクテルにしても最高ですよ。お酒で割ると、口当たりがまろやかでいくらでも飲めてしまうので注意してくださいね(笑)」。新鮮なパイン3個分が1本のジュースにまるごと詰まっているから味が濃厚。贅沢な飲み心地はギフトにしても喜ばれます。


バイヤー推薦

月浦れい子
完熟のパインを贅沢に使用し、一番美味しさを引き出す製法で作られています。果物そのままの味をじっくり味わってみてください!
商品担当 月浦れい子
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