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天然ぶどう果汁・キャンベル

商品名 天然ぶどう果汁・キャンベル 定外
商品番号 306541
賞味期限 製造日より1年
容量 1000ml
原材料 北ぶどう(北海道余市産)
限定生産
価格(税込) ¥1,400
ブランド 旬穀旬菜
メーカー えこふぁーむ
数量

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※賞味期限は製造または加工日を起点に数えます。
※濃厚なジュースのため瓶底にオリがたまることがあります。振らずにお飲みください。

今年の新もの、入荷しました!
北海道の広大な大地で、有機無農薬で育ったキャンベルを使用した100%天然果汁の搾りたてジュース。

有機無農薬栽培で育った「えこふぁーむ」のキャンベルは、そのまま食べても美味しい黒ぶどう。そのキャンベルを、贅沢にも1瓶に5〜6房と、たっぷり皮ごと搾ったこのジュースは、驚くほど濃厚なぶどう色。甘みと酸味が溶け合って、果物をそのまま食べているかのような美味しさ。素材にこだわった数量限定品です。


4ヘクタールある農園では、ぶどうだけで100種類以上も栽培されている。「中でもジュースにぴったりなのが、このキャンベルなんです」

芳醇なワインのように、深く濃厚な色と完熟した甘み、まろやかな酸味、肉厚な皮の風味……。それぞれがバランス良くまとまった、柔らかで上品な口あたりは、後味もすっきりです。「天然ぶどう果汁」には、酸味と甘みのバランスが素晴らしい、食べても、ジュースにしても美味しい「キャンベル」を使用しています。

「1リットルジュース1瓶に、1.5s、つまり5〜6房分のぶどうをたっぷり搾って入れています。ストレートはもちろんソーダや焼酎、ワインなどで割っても美味しいですよ」


北海道は梅雨がなく、特に余市郡は、道内でも比較的温暖な丘陵地帯。夏はかなり暑く、冬も温暖なため、道内でも果樹栽培が盛んな地域。


「キャンベルは寒さに強く、棚の上につるを這わせたままで冬が越せる品種です。そのため、こまめな剪定が必要ですね」と牧野さん。


宮沢賢治を尊敬する牧野さんは、農業と芸術の両立を目指して「北海道農民管弦楽団」を結成、年に一度、仲間とコンサートを開いている。

楽しげに話すのは、代表の牧野時夫さん。北海道大学農学部を経てワインメーカーに就職。その後北海道のぶどう農家の知人から農場を譲り受けたのは18年前のこと。以来、抗生物質の入っていない飼料で育てた平飼いのにわとりの鶏糞、貝殻粉末、魚かすなど、自然由来の自家製肥料のみで、果樹と野菜の有機無農薬栽培を根気強く続けています。

しかも、18年間で力を付けたこの豊かな土地に与える肥料は、通常の有機農法の1/10の量で十分なのだとか。これこそが、「えこふぁーむ」の名の理念となる、環境を考え、有機栽培を行なうことで、美味しい食品を自給する“循環型農業”なのです。

「天然ぶどう果汁」は友人、知人から徐々に口コミで広がり、今では東京や大阪からの注文も多いそう。その発売を心待ちにする固定客も多く、毎年、早々に売り切れてしまうこともあるほどです。

北海道は梅雨がなく、特に余市郡は、水はけの良い丘陵地帯。ヨーロッパのぶどう産地に似た気候を持ち、道内一温暖な、ぶどうの宝庫でもあります。中でもキャンベルは、丈夫で質もよく、有機無農薬に向いた品種なのだとか。

「ジュースは完熟させたハウスものと、酸味のしっかりした露地ものをブレンドしています。これで甘みが十二分に増して、本当に飲みやすくて美味しいんですよ」。なるほど、甘味と酸味のバランスの良さの秘密はここにあったのです。しかも濃縮還元ではなく100%ストレートジュース。

畑を訪れた5月中旬は、まだ米粒程度の青い実が出ていたぶどう畑。ここで丁寧に、愛情込めて育まれたぶどうから生まれたこの味を、今回は数量限定でお届け。朝や昼下がり、ほっこり一息入れたい時に飲んでみてください。

バイヤー推薦

高田伸彦
日本でも5〜6品しかない、有機無農薬のぶどうジュースをほぼすべて試飲し、このジュースを選びました。一口飲んだだけで、ぶどうの美味しさが「がつん」と来ます。数量限定なので、お早めにどうぞ。 旬穀旬菜プロジェクト 高田伸彦
商品名 天然ぶどう果汁・キャンベル 定外
商品番号 306541
価格(税込) ¥1,400
ブランド 旬穀旬菜
メーカー えこふぁーむ
数量

天然ぶどう果汁・キャンベル