秋から冬へ。気温が低くなるにつれ、肌の表面温度も下がってきます。そんな環境の変化が、肌のトラブルにつながることもあるので、気をつけたいもの。この季節のお手入れポイントは、肌をあたためることです。朝と夜、化粧水をつけるときにひと手間加えるだけで、肌はしっかり応えてくれます。冷えて乾燥しがちな肌をいたわり、やさしくあたためましょう。血流がよくなり、代謝がアップ。寒くなると乱れがちな、ターンオーバーの働きもサポートしてくれます。
あたためケアのポイント
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
| コットンを使うときは、軽く、やさしく。力を入れてこすったり、強くパッティングするのは厳禁です。 | パッティングする回数は、年齢の2倍が目安。マッサージ効果もあるので、数えながらやってみましょう。 | 手のひらを使い、目以外の顔全体を軽く押さえるようにあたためます。手が冷たいときは、お湯であたためてから。 |
エステティシャンの美肌UPテク

- 1. 化粧水をコットンにたっぷり含ませ、軽くふくようになじませます
- 2. 1.のコットンで顔全体を年齢×2倍の回数、やさしくパッティング
- 3. 手のひらで顔全体をあたためて浸透
毎日つづけることが、しっとりもちもち肌への近道です。
![]() |
空気が乾燥してくると、夏と同じライトタイプの化粧水が物足りなく感じるはず。季節の移ろいに合わせ、化粧水のタイプもスイッチしましょう。朝と夜で使いわけるのもおすすめです。朝はライトタイプでも、夜は保湿成分が高配合されたモイスチャータイプで乾燥しがちな肌にうるおいをたっぷり補給したいもの。化粧水の次は、肌表面にうるおいを逃さないヴェールを作る乳液でW保湿。化粧水や乳液を使った量とケアにかけた時間は、うるおい肌となってはっきり実感できます。この時季は、うるおいを補って保つスキンケアで、冬の乾燥に負けない肌に整えておくことが大切です。
うるおいケアのポイント
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
| 朝も夜も、洗顔後は化粧水と乳液のW保湿を忘れずに。 | 化粧水も乳液もたっぷりの量を使いましょう。それが、うるおい肌への近道です。 | さっとつけるのではなく、マッサージしながらつけることで、美容成分がより浸透し、血行もよくなります。 |
エステティシャンの美肌UPテク

ふだんの2倍量の乳液を手にとり、中指と薬指を使って顔全体をくるくるとマッサージしましょう。
乳液の保護成分がうるおいを閉じこめ、さらにマッサージすることで血液とリンパの流れを促進。疲れがちな肌を健やか肌へ導きます。
![]() |













