• ロート通販からのお知らせ
  • FAQ(よくある質問)
  • お問い合わせ
  • 初めての方へ
  • ショッピングガイド
  • マイページ
  • 商品番号から注文
イベント&特集
カートを見る

美と健康のお悩み相談

ホルモンバランスを崩さない生活習慣を!

  1. 01.ニキビの悩み
  2. 02.ニキビの原因とメカニズム
  3. 03.ニキビに対してできること
  4. 04.ニキビができても隠さないで

ニキビの悩み

ニキビってどういうもの?

にきび【<面皰>】
思春期・青年期の男女の顔、胸・背中などにできる吹き出物。脂腺の活動が盛んになって毛孔(けあな)がつまるためにできる。治ったあと、瘢痕(はんこん)が残ることがある。尋常性瘡(ざそう)の俗称。面皰(めんぽう)。-国語辞典より抜粋

ニキビは、毛穴がお肌の老廃物によりふさがることなどで、分泌された皮脂が正常に排出されにくくなって、または皮脂が毛穴に溜まってに起こる症状。症状が段階的にエスカレートしていきます。ひどくなると炎症を起こし、化膿し、最悪ではお肌の表面にクレーター状の痕が残ることがあります。

気になる、目立つからといじってはいけません!ニキビは取扱要注意!正しい知識を持ってケアすることで、なめらかで健康的なお肌を保つことができるのです。
ニキビができやすい場所には何か理由があるの?
小鼻の横や、おでこ、頬…気付いたら背中まで! 身体の中でもニキビができやすい場所ってありますよね。できやすい場所にはそれなりの理由があるのです。

ニキビができやすい場所は、皮脂の分泌量に関係します。皮脂の分泌が多ければ多いほどニキビができやすい場所になりやすいのです。例えばお顔のパーツでも、額や鼻にかけての「Tゾーン」にはニキビができやすいですよね。これは、このパーツに特に皮脂の分泌量が多いためだと考えられます。

また、お風呂で手が届きにくい背中はついつい手を抜いて洗っていませんか? 髪の毛の生え際に、洗浄料が残っていませんか? 背中や頭皮、首などにニキビができる原因の一つとしては、このような「すすぎ残し」も考えられるのです。さらに、ニキビには、食生活の乱れやストレスなどから胃腸の機能が弱っていたり、ホルモンバランスが崩れていることが原因の場合もあります。
アクネロジー
  1. 01.ニキビの悩み
  2. 02.ニキビの原因とメカニズム
  3. 03.ニキビに対してできること
  4. 04.ニキビができても隠さないで

ニキビができる原因とメカニズム

ニキビは毛穴から・・・

皮脂が毛穴に詰まることから始まるニキビ。適切なケアをせずにいると、あとが残る可能性も。 ニキビの仕組みを知って、正しい方法でケアしましょう。

ニキビができるメカニズム

ニキビの直接の原因は、毛穴の詰まり。毛穴には、汗や皮脂を分泌し、お肌の表面のうるおいを保つシステムを持っています。お肌のターンオーバーが阻害されたり、皮脂の分泌が過剰になると、毛穴に角質の老廃物や皮脂がたまってコメド(面皰)となります。これがニキビの始まりです。

ニキビの種類

ニキビは段階によって、症状と呼び方が違います。お肌にザラッと感じる程度であったり、痛みを感じるものであったり。いったいどこからどこまでがニキビなのでしょうか。

微少面皰(コメド)
正常に見えていても、角質や皮脂などが毛穴に詰まった状態。ニキビの初期症状。
白ニキビ
閉じた毛穴の中に皮脂がたまっている状態。ぷっくりとした白っぽい突起で、「白ニキビ」と呼ばれています。
黒ニキビ
開いた毛穴の中に皮脂がたまっている状態。黒く見えるので「黒ニキビ」と呼ばれています。
赤ニキビ
炎症の元となるアクネ菌が増殖し、炎症が起こっている状態。触ると痛みを感じる。
黄ニキビ
炎症したニキビがさらに悪化し、膿を持った状態。膿疱とも呼ばれます。

皮脂の分泌に大きく関係しているのは、ホルモンでした

こまめな洗顔、スキンケア…いずれもニキビのケアには大切。でも、根本的に皮脂の分泌量が多いと、どうしてもニキビができやすい環境を作りがちです。皮脂の分泌量を左右するのは、栄養のバランスを始め、睡眠時間やストレスなど、さまざまな原因が考えられます。とりわけホルモンのバランスとのかかわりが密接です。

男性ホルモン

皮脂腺の発達や、皮脂の合成に深いかかわりがあります。体内でこのホルモンが活発化すると、皮脂の分泌量が増加。ニキビができやすくなります。思春期のニキビに多い症状です。

女性ホルモン(卵胞ホルモン)

"美をつかさどるホルモン"とも言える、お肌の調子を良くしてくれるホルモン。月経後、徐々に分泌が増え、排卵後には低下していきます。皮脂分泌を促進する男性ホルモンの働きを間接的に抑制するホルモンです。ダイエットや不規則な生活など、肉体的・精神的なストレスで分泌が減ると、体内の男性ホルモンが相対的に多くなるため、ニキビの原因となることがあります。

ホルモンバランスが崩れると、ニキビができやすくなる、増える傾向にあります。

ニキビと吹き出物の違いって?
20歳を過ぎたら「ニキビとは言わない」などと、わざわざ"吹き出物"と言い直されてムッとしてしまった人も多いのでは。
俗に"青春のシンボル"扱いされる思春期ニキビは、皮脂の過剰分泌が引き起こすものです。反対に"吹き出物"と呼ばれる大人ニキビは、角質機能が低下することによって、毛穴がつまりやすくなり、ニキビになってしまうということがわかってきました。
アクネロジー
  1. 01.ニキビの悩み
  2. 02.ニキビの原因とメカニズム
  3. 03.ニキビに対してできること
  4. 04.ニキビができても隠さないで

ニキビに対してできること

ニキビができてしまう、そのまえに

できてしまうその前にも、心構えが必要です。古い角質などの余分な老廃物を溜め込まない、ホルモンバランスを整えることを意識し、正しい生活習慣を身に着けることが大切。でも、難しいことだとあきらめないで。正しい日常生活を送ることが、ニキビが出来やすい肌とお別れする近道だということを、ぜひ知ってください。

日常的に、丁寧な洗顔を!

肌の表面を覆う汚れ、メイク、余分な皮脂、古くなり垢となった角質などをしっかりと取り除くためにも、丁寧な洗顔が効果的です。ただ単に回数を多くすればいいというものでもありません。洗い過ぎはかえって、肌を健やな状態に保つのに必要な皮脂や水分まで奪ってしまい、乾燥を進め、正常なターンオーバーが阻害される原因になります。また、お肌の摩擦などでかえって刺激を与えすぎ、炎症を進めてしまう原因になりかねません。
ニキビができるとはいえ、皮脂の分泌量は人それぞれです。皮脂は取り除きすぎると乾燥を引き起こすこともあります。自分のお肌の調子にあわせた洗顔頻度にしましょう。

保湿

ニキビケアのスキンケアラインは、殺菌作用や炎症を抑える作用をもち、ニキビの予防ができるものが望ましいです。
洗顔後のスキンケアにはアクネ用ローションなどを用いて、予防をすることが大切です。ニキビケア用の化粧水なら、アクネ菌を殺菌し、毛穴を引き締める効果のあるものを使うとよいでしょう。

アクネロジー

食生活を整えて

角質の肥厚を防ぐため、新陳代謝を高める食生活もニキビケアのうちのひとつ。バランスの取れた食生活も大切です。
中でも、皮脂の分泌を適正に保つ働きがあると言われるビタミンB2、B6をしっかりと摂ることでニキビのできにくい肌作りへと働きかけましょう。

B2を多く含む食品
  • 海苔
  • 緑黄色野菜
  • 抹茶
  • 粉乳
  • セロリ
  • チーズ
  • 納豆
  • 米ぬか
  • 小麦胚芽
B6を多く含む食品
  • 卵黄
  • 牛乳
  • キャベツ
  • 米ぬか
  • 小麦胚芽
  • レバー

規則正しい生活を心がける

やはり、規則正しい生活は人間の身体を健やかに保つ基本です。夜寝ている間に肌細胞が活性化し、新しい肌が作られると言われています。また、ストレスによって体調が整わないことも望ましくありません。
ですから、十分な睡眠をとって、肌が自ら生まれ変わろうとするのを促したり、身体の疲れをしっかりととってやることが大切ですね。

ニキビができてしまったら

ニキビができてしまったら、とても大切なことが二つあります。

  1. 1. 丁寧な洗顔!
  2. 2. 治療にはお薬を使って(ひどいときはお医者さんに見てもらう!)

予防をするのと同様、丁寧な洗顔は大切です。また、炎症を起こしているため、治療薬を使うことも必要です。さらに、ひどい場合には皮膚科に相談に行くことがおすすめです。

食生活を整えて

ゴシゴシと強くこするのは厳禁!
皮脂を搾り出すようなことをせず 、お肌の表面の汚れを優しく取り除くよう心がけて。洗顔料を泡立てて、指先の圧力ではなく、泡で洗い上げるようにしましょう。もちろん、洗顔料はきちんと洗い流すことが大切です。洗顔の前にホットタオルなどで毛穴を開いてあげることも、優しい洗顔の手助けになるためとても効果的ですね。

  1. 01.ニキビの悩み
  2. 02.ニキビの原因とメカニズム
  3. 03.ニキビに対してできること
  4. 04.ニキビができても隠さないで

ニキビができても隠さないで

最後に、できてしまったからといって、いじったりつぶしたりするだけではなく、実は髪の毛や布などが、刺激になりかねません。また、人から見られたくないからといって、髪の毛で隠すなんてもってのほか!
ニキビができやすくなってしまったお肌には、こうした"機械的刺激"と呼ばれる状態を作ると、さらなる悪化を引き起こすことに。できる限り、ニキビができている箇所には刺激になるものが当たらないよう、気をつけましょう。

美と健康のお悩み相談

  • コラム「眠りについて」 快眠のカギは深部体温にアリ!
  • 秋から冬へのうるおい肌づくり
  • Q&Aスキンケアの110番
  • 潤いキープのためにまず何からはじめればいいの?
  • ホルモンバランスを崩さない生活習慣を!
  • はじめよう!すっきり爽快快腸生活
イベント&特集一覧へ戻る
  • 初めての方へ
  • ショッピングガイド
  • お問い合わせ
  • 会社概要
  • 個人情報の取扱について
  • 医薬品の販売に関する表示
  • 特定商取引に基づく表示
  • プライバシーポリシー
  • ご利用環境
  • サイトマップ
  • ロート製薬
  • ココロート Park

フリーダイヤル:0120-880-610(9:00~21:00)